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ブーツのフィッティング

2016/11/10

ブーツ用インソールでフィッティング

ブーツとインソール1

ブーツをご持参頂き、お足とブーツをフィッティングさせていただきます。

ブーツは足が前に滑りにくいと思いがちですが、甲の上がブカブカのままだと結局足首が疲労し、ふくらはぎがパンパンになってしまいます。足がブカブカして動き過ぎないようにインソールを入れてフィッティングさせましょう。

 

ただし、2ワイズ以上大きすぎるブーツは調整が効かない場合もございます。その際は今後はどのように選んだらよいかをアドバイスをさせて頂きますね。

 

靴の中で足が動くと、動かないように無意識に踏ん張りが出てしまいます。すると、冬にハンマートゥのきっかけになる足のクセが付く心配があります。ご注意ください。

ハンマートウ

いつもむくみやすい方、冬こそ自分メンテナンスが非常に大切です。足を動かさないとますますむくみがひどくなり、座っているのが辛くなってしまいます。足を動かしやすくするためにもブーツをきちんと整えたいですね。

また、冬は太りやすいと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、冬こそダイエットにピッタリの季節なのです。
なぜなら、代謝がアップするのは寒い時期!カラダが体温を維持して内臓を温めようと熱を作りますそのため代謝がアップするのです。
外の気温が低いほど、カラダが守ろうとするので代謝が上がり痩せやすくなるのです。

 

冬の並木道
いくら代謝がアップする時期と言ってもじっと家に居ては消費する時がないのでもったいないです。
積極的に外に出て外気に触れ、温度差を感じて代謝アップしましょうね!

そのために足元を整えることが大事。

ブーツ用インソールは足とブーツをフィットさせ、足運びが快適になるように調整致します。今まで足幅が細くてどんなブーツを履いても滑っていた方も今年はきちんと足に合わせて、快適に歩いてみませんか?

 

冬はタイツを履くので大き目の靴を買う方が多いです。靴下やタイツに合わせて選ぶのはとても大切なことで良いのですが、沢山重ねて履いてしまうと足が締め付けられてしまうので、重ね履きするのではなく、どうしたら足が冷えない状態を作れるかが重要です。

 

冷えを防ぐには動かすこと。筋肉を動かし熱を作ります。靴の中でも足指が動かせることも大切です。インソールはすき間がないほどピッタリ入れ過ぎてもいけません。ほどよい余裕を持たせるために調整が可能な仕様にしましょう。

 

夏と冬で足の大きさが変わる方がいらっしゃいます。朝と晩、天気、年齢、季節によって足が変わるのは気圧も関係しています。飛行機に乗ると降りる時にとっても足がむくんでますよね?普段あまり意識しませんが、私たちは地球の重力や気圧などの影響をとても受けているのです。

 

市販インソールを合わせる時のポイント

・インソールを入れるとぴったりしすぎて足首が動きにくくないか

・土踏まずのところが浮いてあるきにくくないか

・ブーツなのにつま先に余裕がなく足指が動かせないものはNG

・インソールにフカフカしたものを入れ過ぎて足指が動かせないのもNG

・ブーツは2足以上持って交代で履き、インソールは週に一度は出して干すべし

 

臭い足のお姉さんにならないようメンテナンスはしっかりしましょう。

 

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