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ブーツを買うときは靴底も見る!

2016/11/10

こんにちは。サロン美足の村上です。

ブーツを買うときにはデザインが先に目に留まると思いますが・・・

実は靴底を見ることも結構大切なんです。見て下さい!同じ23.5のEEなのにこんなに靴底の大きさが違うのがわかります。

ロングブーツ靴底|サロン美足
実は靴の中も結構違いましたよー。(写真はちょっと撮れませんでしたが・・・)

NEO RHYTHYM(写真左)の方はアーチをカバー(しっかり支えるほど高くない)するような中敷きになっていて温かい素材を使用している分、タイツを履くと足入れに布ズレのような感覚があります。しかし素材が吸湿発熱らしいので寒さ対策に良さそうです。

Pitti(写真右)の方は中敷きが普通のタイプなのでタイツだと足入れは今まで通り。ヒール高がそれなりにあるので歩くと前すべりします。こういうタイプはアーチ部分に(自分に合わせて)インソールを入れた方が下から支えられて前すべりが防げます。フィット感がでて楽に歩けます。
ここでブーツ選びと合わせ方の注意点をお知らせしますね。

 

1.まずデザインを先に見ると思います。

2.次に記載されているサイズ、筒周りを確認。

3.そうしたら、店員さんを呼ぶ前に、靴底を先に見てください。ブランドとデザインによりかなり靴底の大きさが違います!ということはつま先が合わないことも結構あります。

4.さらにブーツの中敷きと筒の内側の素材なども確認。さらに周りにある同じサイズの靴底と比べましょう。ご自分の足指の形がそのつま先(靴底の形状)でも大丈夫かしっかり見てくださいね。買って歩いてから痛くなったら結局履かなくなってしまいます。

5.基本事項を確認してから店員さんを呼びましょう。店員さんは販売がお仕事なので「お似合いですよ~」と話しかけてきて、チェックポイントを見るのを忘れてしまったりします。試着はかならずいつもタイツならタイツを履いてくださいね。タイツの厚さでキツさが本当に違うんです。特に北国の方、パンストは15~20デニールですが、タイツは50デニールから厚いと110デニールなんてのを履く人もいます。すると相当円周に差がでます。必ずブーツを履くときのタイツ類で試着して下さいね。

ブーツ試着|サロン美足

 

札幌は毎年この時期になると売り場がずらーっとロングブーツで埋まります。選択枝があるのでそんなに急いで見たりはしてませんでした。しかし、先日お客様と同行ショッピングでデパートへ行くと、「あれっ少ない!」今までと違った雰囲気。お客様も「なんだか東京の靴売り場よねー」と話していました。

トレンドが変わったという女性の店員さんもいましたが、あるデパートの男性店員さんが、メーカーが余り作らなくなっている言っていました。7月に全国トップクラスの婦人靴卸問屋のシンエイ(自社ブランド「Riz」や「Marie」)が倒産(負債63億円)したので靴販売の事情も変わってきているのかもしれません。
ロングブーツカカト|サロン美足

ブーツは歩くときに甲がカパカパしていてはいけません。なぜなら外反母趾の原因または助長になってしまうからです。ブーツに合わせてインソールでフィッティング(中敷きで足と靴を合わせる)してスネが張ったり、つま先が痛くなるのを防ぎましょう。

 

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