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パンプスが緩い状態!のたとえ話

パンプスがカパカパしてカカトが脱げる

目からうろこの足と靴のセミナーでは、パンプスがパカパカしてカカトが脱げている方、沢山たくさん見かけるという話をよくします。それがどういう状態になっているのか、ご本人はあまりわかっていないですよね。足に相当良くないのですが、なぜそうなのか知らないから靴をファッションだけで選び履いているのです。

先日参加したランチ会で、
シューフィット神戸屋の西村先生が分かり易く解説して下さいました!

紙コップでたとえ話

大きい紙コップが靴、そして中の小さい紙コップが足、この大きな紙コップの中で足がぐるぐる動いているんだというたとえ話です。このカパカパが歩くと結構激しくぶつかるわけです!そうするとぶつかった衝撃で紙コップは変形していきます。

 

ボコボコ道や階段、歩き方が変だったりするとドンドン歪みます。これが足と靴がフィットしていないと足も靴も変形するという状態です。

 

もし、この紙コップを一か所セロテープでくっつけたらどうでしょう?グラグラ動かずに一緒に動きますね。お互いが一体になると、コップの中身が動くときに余計な動きをしていたのも無くなります。セロハンテープは靴ひも。もしくはパンプスの甲ベルトそれとインソールになります。

 

つまり、足と靴をフィットさせれば、疲れにくくなり、足の変形が止まるということです。

初めて東京で行ったセミナーでもしっかりお伝えさせて頂きました!次回は個別に足を計測し、歩き方もチェック!市販インソールの活用について講座を開催する予定です。

 

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